恋人の恋人の恋人の恋人の恋人の恋人の死

11月 26, 2011 in 創作



ずっと続くと思っていた
繰り返し繰り返し「恋人」と呼びたかった。

(泣いてよ。こんな私も受け止めて 抱きしめて。)




最期のキミだけは受け入れられない僕。





■あいっタイトルは穂村弘さんの詩から。
「恋人の」を六回も繰り返している中で、現実を受け入れられない置いていかれた側の気持ちの葛藤を自分は連想しました。
ぅー…久々に詩から連想して形にしました。線画は五分で描き終わりましたうへへ。
本当は残酷なくらい綺麗な青空にしようと思っていたのですがどうしてこうなった…

それは自分がカラーインクの色遊びをしすぎたからです(キリッ
カラーインクに手を出してしまいました…うにゃにゃお金ないてへぺろ!
水彩で今までと同じような感じにとりあえず塗ってみたものです。

んー…透明感とかはカラーインクのほうがあるような気もしますし何より勢いよく塗れます。
時間かからないのはいいかな…

ただ自分まだ一枚目なので「カラーインクだからこそ!」というモノを見出せていない感じです。
まだ透明水彩で代用できそうな気もします。でもそれじゃいやだっ!勿体無いっっ!
カラーインクの醍醐味や魅力を沢山研究したいです。
それに対しては塗り方とかも多少変わるかもしれないしね…あと透明水彩との調和とか…wkwk!

新しい画材に手を出してなんだかやる気が出てきたところです。
部誌の原稿進めなきゃなのに…ギリギリ原稿にインク活躍できるかなぁ…といったところ
駅が描きたいので次の週にデジカメもって下校中にでもパシャパシャ撮ってきます。

自分は本当にデッサン力が無いので、色使いなどで沢山表現の幅を広げたいです…
いや、デッサンも頑張りますよアウアウッ…ただ前よりも表現したいものが見えてきた気がします…多分…

お昼寝しよう…!

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